読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高嶺の花であるべきだ

ついったじゃ話せない本音や長文を主観的にかくだけ

Tokyoholicによって再燃しました。

お久しぶりです。一年以上経ってますね。

乱文ですが読んでくれる方はぜひ。

 

なぜかこんなに経ってしまったかと言いますと、∞が私の望む方向とは別の方向に行ってしまいまして(それありきの今なので、今となっては良いことでしたが。)

さらにその間に私が別のジャンルにハマってしまいまして疎遠に…。

 

 

しかし、戻ってきましたよ!!

というか戻されましたよ。

 

ヨコが好きな母に誘われて行った今回のライブは

私の好きな関ジャニ∞だ…!!

と言った感じでした。

私は基本的にお手振り曲なんてものはなくてもいい!!パフォーマンスし続けてくれればいい!!!といったような人間なので、今回の演出はとても好みでした。

 

その中でも私の心を揺さぶったのは、

Tokyoholic からの 象

最高でした。

 

私はもともとアイドル大好き!ダンスが大好き!という人だったので、普通ならBlack of nightとかのエリアが一番好みのはずなんですが…

クロマニヨンズにハマり、ライブに行くようになり…またS!Nというミュージシャンにハマり、ヘドバン!モッシュ!!というライブに行くようになった事で変わったみたいです。(昨年夏のリサイタルでも一番テンション上がったのは、ウーリッツァーだったなと思い出したり。)

 

 

Tokyoholic

錦戸亮にしか書けねえよこの曲!!

エイトのメンバーの中では、だけではなく私の知ってる全てのミュージシャンの中で、そう思いましたね。(数多くはないですが)

私は音楽については詳しくないので、コードやなんたらと言うのは分からないのですが… 

あの大倉くんのパート不思議じゃないですか???? 

 

あの曲の流れで、丸ちゃんの「あかんわ、」っていうフレーズは理解出来るんです。

最初に聴いた時、そこからタッターララっていうイントロの音楽に戻るんだろうなって思いました。

そしたら、大倉くんのパートが来てビックリ!!セリフっぽい口調ですが、空気が一変しますよね。

新たな錦戸亮サウンドだ。という感じがしました。かっこいい。

 

さらに詩も!!

大阪から出てきた反骨精神ありまくりの奴ら 

最高にカッコイイ。

それをデビュー当時ではなく10年以上経った彼らが歌う、ギラギラしてます、好きです。 

 

何かの雑誌での錦戸亮の見出し 

「偶像とリアルを自分らしく生きる」

 

これ、すごく合ってるな、と感じました。

錦戸亮には '' 錦戸亮 ''というブランドがあると思うんです。

例えば '' キムタク ''とか '' 松潤 ''みたいに、

この人ならこうするよね!絶対決めてくれるよね!っていう周りからの期待がある。

「偶像」の部分です。

 

ドラマに出てたり、番宣でバラエティに出てたりする時に私はそれがあるなって感じます。

でも彼はその期待に卒なく応える。

''  錦戸亮らしさ  ''を見せてくれる。

これって凄いプレッシャーですよね。

 

 

でも、エイトにいる時はその重圧がかかってないな、って感じるんです。

コンサートだったり、クロニクルのいきなりドッジだったり、'' 関ジャニ∞錦戸亮 ''は、決していつもスタイリッシュでかっこいい訳ではなく、子どもっぽかったり、ビビリだったり、人との関係性が分かりやすかったり。

「リアル」だな、って。

今回のTokyoholicの詩には、そんな「リアル」錦戸亮が出てるな、と。

 

皆さんおっしゃってますよね。''幼い頃から東京の最前線で活躍してきた''錦戸亮

「こっちも必死なんじゃ!!!」と歌うのがかっこいい、と。

 

パッと見では、コンプレックスなんて一つもないような外見、器用さを持っている彼が

「そんな自分にうんざり」という詩を書いた。

 

昔から感じてた葛藤やもどかしさ、悔しさを大人になった今、曲として昇華させている。

そんな自分の感情を曝け出せる居場所ができたことが嬉しいですし、「リアル」だな、と感じるんです。

この曲にこんなにも惹かれる理由はそこなんじゃないかな。

 

 

と、今回はTokyoholicについてお話しましたが、象についても話したいことはもちろん沢山あるんです。今回、バンドでの演奏になったことにより、今まで以上にやすばがやすばだからです。

ですが、夜遅くなってしまうのでまた次の機会に。